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北ヨーロッパ、ロシアのサモエード語派ユラーク語族の天空神。ウラル語族系の神話では天空神が至高神であるという。またンガという死と地獄の神の2人が至高神であるという。

神話では、原初の世界で、混沌の中、または果てしなく広がる海に鳥を放ち、戻ってきた1羽が嘴につけていた泥、または砂から大地、浮き島を創った。

普段は光の国にいるが、大地の安全をはかるため時々戻ってくるという。

 
関連項目一覧
ロシア 【文化地域項目】
ンガ 【ロシア:サモエード語族:神】

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